ベルリン、カンヌと世界が注目する平林勇監督、最新作でベネチアへ
【CREATOR】
数多くの海外映画祭で評価を受けている平林勇監督。最新作『663114』がベネチア映画祭にノミネートされ、ベルリン、カンヌに続き三大映画祭全てへの出品となる。CMディレクターとして活躍する一方、自主制作作品を発表し続けている平林監督。『BABIN』(2008)がロカルノ国際映画祭で審査委員賞と学生審査員賞をW受賞、『aramaki』(2009)で、ベルリン国際映画祭短編部門ノミネート。『Shikasha』(2010)は、カンヌ映画祭監督週間で招待状映されている。ベネチア映画祭オリゾンティ部門にノミネートされた最新作『663114』は、震災後に制作されたというアニメーション作品とのこと。スタイルを変えながら常に評価を受け続けている平林監督の今後の展開に注目したい。
平林勇公式サイト
http://www.hirabayashiisamu.com/

